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【三浦家寄贈資料公開展】繁と敏夫-受け継がれた二人の絆【第3期】

2022/03/13 ~ 2022/05/29

愛知県岩城島に住む三浦敏夫は、大学時代から短歌を詠み、牧水が主宰する創作社に所属する青年でした。大正2年(1913年)5月、若山牧水(本名 繁)は上京の途中に敏夫を訪ねます。

帰郷中に詠んだ短歌の整理を始めた牧水を敏夫が手伝ったことをきっかけに、二人の親交は次第に深まっていきます。書簡のやりとりはもちろん、経済的支援や牧水の好きな酒を送るなど、敏夫は敬愛する牧水を支えました。牧水没後は自宅に牧水歌碑を建立し、74年の生涯の多くを牧水を想って文学活動に励みました。

16年ほどの親交で、敏夫の元には多くの牧水資料が集まりました。また牧水を通して多く文学仲間を得て親交を深めました。

今回、敏夫の文学歴ともいうべき資料の多くが、三浦家から日向市へ寄贈されました。このことを受け、資料を公開し、牧水と敏夫の稀有なる絆を紹介することで、改めて牧水の魅力を紹介します。

展示は三期に分けて実施され、今回は第3期となります。テーマは「敏夫と喜志子」です。

資料のうち、喜志子やその家族に関する資料を公開します。牧水没後も変わらず続く牧水との絆に注目して紹介する企画展です。皆様のご来館をお待ちしています。

★チラシはコチラから→ダウンロード

◆関連リンク
若山牧水公式ホームページ

イベント概要

◆開催日程 2022年3月13日(日)~5月29日(日)
◆休館日  毎週月曜(祝日を除く)
◆開館時間 9:00~17:00(最終入館 16:30)
◆開催場所 若山牧水記念文学館
◆入館料  高校生以上 310円/小中学生 100円

日程 2022年3月13日(日)~5月29日(日)
開催場所 若山牧水記念文学館
地図
お問い合わせ 若山牧水記念文学館
電話番号:0982-68-9511
関連ページ 若山牧水公式ホームページ:三浦家寄贈資料公開展 特設ページ