【企画展】縄文にドキッ!食とくらしと縄文人

2022/05/20 ~ 2022/09/04

都城歴史資料館の企画展『縄文にドキッ!食とくらしと縄文人』が開催されます。

縄文時代の遺跡から発見されるモノと聞くと、土器や石器ばかりをイメージしませんか? 発掘調査では、当時の食べ物も見つかります。また、近年の調査や研究成果からは、当時の食に関わる多くのことがわかってきています。

今回の企画展では、縄文時代の食に焦点を当てて展示します。

縄文人は何を食べていたのか、食べ物をどのようにしてとっていたのか、そしてどのように調理していたのか。食を通して縄文人の暮らしぶりをのぞいてみませんか。皆様のご来館をお待ちしています!

◆関連リンク
都城市ホームページ:都城歴史資料館 

イベント概要

◆開催日程 2022年5月20日(金)~9月4日(日)
◆休館日  毎週月曜(月曜が祝日の場合は翌日休館)
◆開館時間 9:30~17:00(最終入館 16:30)
◆開催場所 都城歴史資料館 1階 資料展示室1

◆入館料
・大人…220円
・高校生…160円
・小中学生…110円

◆次に該当する場合は入館無料になります
・毎週土曜日は小・中学生
・毎月第3日曜日(家庭の日)は、小学生以下の子どものいる家庭や妊娠中の人がいる家庭
・障害者手帳を持っている人(介護者含む)
・子育て応援カードを提示した高校生以下の子どものいる家庭や妊娠中の人がいる家庭

主な展示品

◆炭化ドングリとツルボ
・王子山遺跡(山之口町花木)から出土した炭化物です。縄文時代草創期(約13,000年前)に掘り込まれた穴の中から、炭化したドングリとツルボが発見されました。国内最古の食用植物として、国立歴史民俗博物館にも展示されています。

◆縄文土器と炭化したクマノミズキ
・令和3年度に発掘調査を実施した相原第1遺跡(山之口町富吉)では、縄文時代早期(約11,000年前)の集落跡が発見されました。当時使われていた円筒形の縄文土器が多く見つかっており、炭化したクマノミズキという植物も見つかりました。

日程 2022年5月20日(金)~9月4日(日)
開催場所 都城歴史資料館
地図
お問い合わせ 都城市教育委員会 文化財課
電話番号:0986-23-9547
関連ページ 都城市ホームページ:令和4年度都城歴史資料館企画展「縄文にドキッ!食とくらしと縄文人」開催